2005年11月29日

traumendの意味

音楽用語を小賢しくサブタイにしているが、水銀燈の亡霊出して薔薇水晶を真紅が殴れないという「トラウマ」の意味合いも込められている。
「夢」を表す「traum」からのダブル・ミーニングのつもりだろう。

当の水銀燈が外野からの要望で復活してしまったので(主に営業要素)、物語全体からすると蛇足になってしまっている。

耐震構造基準がちゃんとあるのに、なんとか儲けようとして偽のデータを突っ込むようなもので、物語設計が歪む原因であり、吉凶はどう出るかは不定。仮に吉だったとしても褒められた話ではない。

水銀燈の行動原理からしても、「真紅殺して完全体になる!」だったわけで(だからジャンクジャンク言われて怒る)、戦う理由がなくなってしまう。

ま、どうせなら、不殺の真紅とか言って面白ビーム出してバンク回想説教変な歌バリバリで1年間続けてくれるならもっと儲かるんじゃないかと思うんですけどね。予算なきゃ無理よねぇ〜真紅ゥ〜キャハハハ♪

2005年11月25日

第6話「天使」

なにこの萌え電波娘。
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どう見てもファシスト側です。本当にありがとうございました。
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ま、あまり明るい時間帯にいない方が「らしい」とは思いますけどね。
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2005年11月18日

復活の日(来週ですがね)

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(余談)

ところで「真紅の不殺の精神」とか逝っちゃってる方、やめてください。
なにが不殺だ。

真紅をキラ・ヤマトみたいに美化しないでください。そんなキモい属性勝手に付加しないでください。

第一期最終話、お忘れじゃないでしょう? つか見てないで語ってるだろ。最近多いんだよ、そう言う「見てないけどアフィ目当てで作っちゃった系ブログ」がさ。
水銀燈をグーで殴ってる
じゃないですか。その気殺る気気合十分じゃないですか。

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下手から来て殴り飛ばす時点で、ここでの「暴力の美学」は真紅側にある。
水銀萌えが真に定着したのもこの瞬間からだと言える。

ま、とにかく:
剥き出しの暴力と言うのが真紅の本質ですよ?

殴りたいけど、殴れない。
殺りたいけど、殺れない。
それが、ローゼンメイデン・トロイメントなんです。

2005年11月14日

悪い水銀燈

ちょっとこの声優を見てくれ。こいつをどう思う?

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ま、ついこないだまでラクス・クラインでブイブイ言わせてたわけで。
ちょっと勘違いしてアタシは水銀燈よ!? ってなっちゃうのも無理からぬ事ではあるが。

だが、ちょっと待った。
声優とアニメは全く別のものだ。
単に、ビジネスの仕組みが似通ってるから混ぜて売り込もうとしているだけで、お客の錯覚を上手く利用しているだけに過ぎない。

声優なんてアニメのパーツの一部に過ぎないし、ことさら特定のアニメに迎合しようとするのは声優自身の存在意義を自ら貶める愚劣な行為だ。
ま、売れりゃそれでいいんなら別ですが。

しかしどうなんだ、ぶっちゃけ微妙じゃないのか、コレ。
posted by のり at 21:09| Comment(5) | TrackBack(0) | ローゼンメイデン・NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

ローゼンメイデンの「弱点」

割と良く出来たこのアニメにも、もちろん弱点は存在する。
一番判りやすいのは顔のどアップだ。
多用されたら危険信号と見ていい。

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世の中にはスクロールアニメと言うものが存在する。

キャラクターの立ち姿の止め絵を足元からスクロールするカットだけで構成される昔の脱衣麻雀ゲーのようなアニメのことだ。

キャプ掲示板、ブログ、その他雑誌記事なんかじゃパッと見は良さそうに見えるのであまり問題にならないのだが、なんせ止め絵なので確かにTVで放映されてはいるが、そもそもアニメではない。
視聴者をナメた手法であると言える。

製作コストを抑えつつ、最低限の見た目を確保しようと言う猿知恵から生まれた技法だがこんなもんで騙されるバカな客が多いのだから仕方ない。
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ローゼンにはさすがにここまで露骨なのは少ないのだが、代わりに顔のどアップが多くなる事がある。
↓特に真紅。
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うちはせいぜい20インチのPCモニタで見てるから別にいいのだが、30インチ以上とかのプラズマテレビや液晶テレビでローゼン見てる人には少々ツライだろう。
なんせ車のタイヤよりデカイのである。

と、こう書くと絶対に誤解するバカが出てくるから一応書いておくが、表現としてのアップは必要不可欠である。例えば水銀燈がヒキオタのガキを一喝するときの:
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怒りの表現にはアップは至極適当なのだ。
問題にしたいのは、無用なアップだけである。

ただし、一概に製作側を責められない部分は存在する。アニメはタダで作れるわけではない。それどころか、人件費の塊である。

必然的に人件費の安い特定アジア諸国に仕事を投げなきゃ作れないわけで、そんななかで、見た目崩壊的なダメージを回避しつつコストを圧縮せよと無理な努力を要求されると、ズームとかパン、バンクでどうにかしたくなるのが人情なのだ。

本質的にはアニメの金回りの問題(中抜きバリバリで製作側にカネが回らない)であって、こんな小手先のテクニックで誤魔化してる方も本意ではないと思う。

本気でやってたら単に品質の低下であり、客に見透かされて客離れを招く以上、長期的には有害でしかない。いっそ固定画の画ニメになってしまったほうが判りやすいだろう。
posted by のり at 14:14| Comment(1) | TrackBack(0) | ローゼンメイデン・NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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